マンダラアート、フラワー・オブ・ライフについて

マンダラは1500年前のインドが起源といわれています.

円や中心があるという構図の中に

悟りと知恵の世界が繰り広げられています。

また、マンダラは仏教などあらゆる宗教とも共通していて

古くから人々の心を癒やし、慰めてきました。

 

円の中に、等間隔に7つかそれ以上の円を重ねたものが「フラワー・オブ・ライフ」です。

 

 

「生命の花」と訳されます。

 

これもまた、古代から世界中でこの図形は使われてきました。

トルコの「エフェソス遺跡」

 

エジプトのオシリス神殿

 

日本にもあります。

神社にある狛犬

※画像 ウィキペディアより抜粋

 

 

このように、古くから世界中で人々の身近にあったフラワー・オブ・ライフ。

神秘的で美しい幾何学模様は、今も至るところで人々に親しまれています。

 

私の作品の技法は

明石露香さんが考案された Mariel style フラワー・オブ・ライフ MANDALA ARTです。

ケント紙に色鉛筆とゲルインクペンで色付けしていくスタイルです。

落ち着いた雰囲気であるにもかかわらず、光の加減で輝きを放ちます。

控えめだけれど存在感のあるマンダラアート。フラワー・オブ・ライフ。

作品をご覧になっていただいて

幸せな気持ちになっていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

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